ASP

ASPアフィリエイト・サービス・プロバイダ:Affiliate Service Provider)とは,広告を紹介して収入を得たいアフィリエイターと商品やサービスの広告を宣伝・紹介してもらって販売したい広告主との提携(アフィリエイト)を仲介するサービスのこと。

ASPの役割

プロバイダには提供するという意味があり、ASPとは、アフィリエイトサービスを提供する会社ということになります。

ASPがアフィリエイトサービスを提供するのは、アフィリエイターだけではなく、広告主にもアフィリエイトサービスを提供しています。

アフィリエイターが広告主と提携するためには、まずASPに登録申請して承認を受けて、その後、さらにそのASPに登録された広告主に提携申請をして承認受ける必要があります。

ASPの登録には審査があり,規約に違反していたり,充分なコンテンツがないアフィリエイトサイトの場合には,ASPとの登録許可が下りないことがあります。複数のASPに登録することができます。

アフィリエイターがASPに登録して利用するための登録料や利用料は無料です。

ASPに登録後,ASPを通じて広告主に提携を申し込むことになります。すぐに自動承認される場合もありますが,広告主による審査がある場合には数日から1週間ほど時間がかかる場合もあります。

オープンASPとクローズドASP

ASPの多くは、だれでもASPのWEBサイトから登録申請することができるオープンASPですが、紹介やオファーがないと登録申請ができないクローズドASPもあります。

クローズドASPと対比する場合以外は、あえてオープンASPを使うことはありません。

クローズドASPには、felmat(フェルマ)、Rentracks(レントラックス)、Medi Partner(メディパートナー)、SeedApp(シードアップ)などがあります。

通常,アフィリエイターは,ASPを利用して広告主と提携(アフィリエイト)するが,アフィリエイターと広告主が直接提携する場合もあります。

アフィリエイト以外の略称ASP

アフィリエイト・サービス・プロバイダ以外にも、アクティブ・サーバ・ページ(Active Server Pages)やアプリケーション・サービス・プロバイダ(Application Service Provider)もASPと略称されます。