ネットビジネス用語事典は、
ネットビジネスで使用する
5つの用語事典で構成されています。

ネットビジネスとは、
インターネットを有効に活用して
行うビジネスのことです。

ASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダ)

ASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダ)とは,広告を紹介して収入を得たいアフィリエイターと商品やサービスの広告を宣伝・紹介してもらって販売したい広告主との提携(アフィリエイト)を仲介するサービスのこと。

ASPの役割

プロバイダには提供するという意味があり、ASPとは、アフィリエイトサービスを提供する会社ということになります。

ASPがアフィリエイトサービスを提供するのは、アフィリエイターだけではなく、広告主にもアフィリエイトサービスを提供しています。

アフィリエイターが広告主と提携するためには、まずASPに登録申請して承認を受けて、その後、さらにそのASPに登録された広告主に提携申請をして承認受ける必要があります。

ASPの登録には審査があり,規約に違反していたり,充分なコンテンツがないアフィリエイトサイトの場合には,ASPとの登録許可が下りないことがあります。複数のASPに登録することができます。

アフィリエイターがASPに登録して利用するための登録料や利用料は無料です。

ASPに登録後,ASPを通じてECサイトに契約を申し込むことになります。すぐに自動承認される場合もあるが,ECサイトによる審査がある場合には数日から1週間ほど時間がかかる場合もあります。

オープンASPとクローズドASP

ASPの多くは、だれでもASPのWEBサイトから登録申請することができますが、紹介やオファーがないと登録申請ができないクローズドASPもあります。

クローズドASPには、felmat(フェルマ)、Rentracks(レントラックス)、Medi Partner(メディパートナー)、SeedApp(シードアップ)などがあります。

通常,アフィリエイターは,ASPを利用してECサイトと提携(アフィリエイト)するが,直接WEBサイトの運営者とECサイトが提携する場合もあります。

アフィリエイト・サービス・プロバイダ以外にも、アクティブ・サーバ・ページ(Active Server Pages)やアプリケーション・サービス・プロバイダ(Application Service Provider)もASPと略称されます。